アイシンリブラン リフォーム事例

  • デザイン性を重視

大好きな小物を飾るギャラリーに変身

名古屋市I様邸

四季折々に絵画や小物を“展示替え”。
白でまとめたマンション空間は、家全体が奥様の「飾る箱」。

既存の家具を生かし、奥様が何を飾っても似合う空間を目指しました。モノが出ていない状態にするため、季節家電から小物まで残らず採寸し、収納性を第一に納戸の開口部の広さ、棚板の高さなど、細部のサイズを決めていきました。

一戸建てリフォーム
一戸建リフォーム
工事期間:30日
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アイシンリブラン リフォーム事例

間取りリフォームコンセプトは「飾るための箱」。奥様が季節ごとに飾り替えを楽しみたいということで、壁と天井は無表情な白にしました。アクセントカラーはチェリーの木色です。

リフォームエッセンス

新しく設けた、小物のための取っておきスペース

ガラス器を中心に、小物がお好きな奥様のために、玄関ホールからLDKへ向かう通路脇に、飾り棚を設けました。キッチンの袖壁部分へ凹型に造作してあります。棚板はガラス、照明はトップライトとしてあるので、特にガラス器の見栄えが美しいですね。奥様がお好きな、いわさきちひろさんの絵もなじんでいます。洗練されたセンスがうかがえる、この家の“顔”になりました。

リフォーム成功のためのおすすめアイテム

かわいらしさとシャープなイメージが同居する
カワジュンのサニタリー用小棚

スチールやガラスの素材感を生かした建築パーツ、インテリア金物を提供する「カワジュン」。その中で奥様が洗面所用に選ばれたのが、壁の厚みに埋め込む小棚。磨りガラスの扉の奥に、ヘアケアグッズなどがきれに収まっています。玄関や廊下に設けた収納扉の取っ手もカワジュン製品を採用。スッキリした小物が大好きな、奥様のセンスにピッタリマッチし、リフォームの小さな功労者となっています。
袖壁に埋め込んだ棚(左)。扉を開けると背板が鏡になっていて小さなスペースが広く感じられる。洗面鏡下のガラスシェルフも、もちろんカワジュン製。

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