大好きな小物を飾るギャラリーに変身
名古屋市I様邸
四季折々に絵画や小物を“展示替え”。
白でまとめたマンション空間は、家全体が奥様の「飾る箱」。
既存の家具を生かし、奥様が何を飾っても似合う空間を目指しました。モノが出ていない状態にするため、季節家電から小物まで残らず採寸し、収納性を第一に納戸の開口部の広さ、棚板の高さなど、細部のサイズを決めていきました。


- 一戸建リフォーム
■工事期間:30日

新しく設けた、小物のための取っておきスペース
ガラス器を中心に、小物がお好きな奥様のために、玄関ホールからLDKへ向かう通路脇に、飾り棚を設けました。キッチンの袖壁部分へ凹型に造作してあります。棚板はガラス、照明はトップライトとしてあるので、特にガラス器の見栄えが美しいですね。奥様がお好きな、いわさきちひろさんの絵もなじんでいます。洗練されたセンスがうかがえる、この家の“顔”になりました。


































